講演詳細
モーニングセッション:40分でわかるVMwareの仮想化 これから仮想化を勉強される方、仮想化の基礎を整理したい方向けのセッションです。仮想化技術の全般からVMwareの仮想化技術で可能となる多くのメリットについてご紹介します。 ヴイエムウェア株式会社
キーノート:The Future of Virtualization: From Desktop to the Datacenter VMware Inc. ワールドワイド マーケティング 担当副社長 カーシック・ラウ
LS-1:仮想化の本音 ~“仮想化”の真の実力とは~ まだ仮想化システムを導入されていないお客様、導入しても本格的に活用できていないお客様の不安を解消すべく、当社実績に基づいたVMware導入のノウハウをご説明いたします。 兼松エレクトロニクス株式会社 システム製品本部 システム営業技術部 第一課 課長 福島 修
LS-2:ハードウェア仮想化支援技術の 進化 ~ Virtualization 2.0 を支える インテル VT 仮想化基盤において、I/Oやネットワーキング性能の向上等、ハードウェア技術による仮想化支援機能の向上がますます強く求められています。これに対しインテル バーチャライゼーション・テクノロジー(VT)が現在提供し、そして今後実現していく機能とその価値についてご説明いたします。 インテル株式会社 事業開発本部 プログラムマネージャー 飯塚 弘志
LS-3:Wyseシンクライアントコンピューティングによる VMware VDI の最適化 アナリストはデスクトップ仮想化全体について、特にデスクトップ上のアプライアンス モデル(シンクライアント)を中心に見解を示しています。 これを踏まえ、急速に発展するデスクトップ仮想インフラストラクチャ分野において、Wyse 社並びにVMware社の組み合わせがいかに投資効果に優れているか、及びデータセンターのメリットをデスクトップ上へもたらす方法について、Wyse Technology 社の社長兼CEO, ターカン マナー(Tarkan Maner)が解説します。 Wyse Technology 社長兼CEO ターカン マナー(Tarkan Maner)
A-1:次世代データセンターを実現する "Virtual Datacenter OS(VDC-OS)" 仮想環境の根幹を支える最新テクノロジー VDC-OS Infrastructure vServices 2008年9月の米国で開催されたVMworldにて、VMwareから新しいビジョン"Virtual DataCenter OS"(VDC-OS)が発表されました。本セッションでは、このVDC-OSの概要から、VDC-OSの根幹を支える仮想インフラストラクチャの多くの最新機能をご紹介します。 ヴイエムウェア株式会社
B-1:クラウドコンピューティングを支える共通ITインフラ ~デスクトップ仮想化に求められる各種ソリューション~ クラウド・コンピューティングの重要な技術要素であり、サーバ仮想化技術の具体的な適用事例である、デスクトップの仮想化(VDI)に関する各種ソリューションをご紹介いたします。 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITエンジニアリング室 室長 藤岡 良樹
H-1:VI3 Technical Deep Dive - その1 大規模仮想環境での高可用性を支える、VI3ネットワーク設計のベストプラクティスと、VI3 version 3.5 update 2で拡張されたVMotion機能の詳細を、豊富なチャートを用いてわかりやすく解説します。 ヴイエムウェア株式会社
A-2:アプリケーションのサービスレベルを 向上させる仮想化最新テクノロジーと フレームワーク VDC-OS Application vServices Application vServiceは、自動的にすべてのアプリケーションに対して適正なサービス レベルを提供するサービスです。アプリケーションの変更や専用ソフトウェアの追加導入なしに、VDC-OS上で実行するだけで、可用性、セキュリティ、サービス品質の向上が可能です。本セッションにおいてはこのサービスの基盤となるFault Tolerance機能、Data Recovery機能などのVMwareの最新機能についてご紹介します。 ヴイエムウェア株式会社
C-2:Cisco Nexus 1000V と VMware 統合 - 仮想マシン環境に最適なネットワーク 普及段階に差し掛かった仮想サーバの導入には、サーバ、ストレージ、ネットワークの協調的な設計、設定、管理が欠かせません。本セッションでは、仮想化環境構築を成功させるために最適なネットワークソリューションをご紹介します。 シスコシステムズ合同会社 プロダクトマネージメントグループ プロダクトマネージャ 河野真祐
H-2:VI3 Technical Deep Dive - その2 仮想環境を導入して時間がたってくると、多くのサーバーハードウェアを効率的に運用していくことが重要となります。このセッションでは、高い統合率を実現するためのキーテクノロジーであるVI3のメモリ管理機能についてエンジニアの視点から解説します。また、スナップショット機能やVCBについても解説を行います。 ヴイエムウェア株式会社
A-3:VMwareが提唱するデスク トップ仮想化とは - Roadmap to vClient VMwareの提供するデスクトップの仮想化は、既存のVirtual Desktop Infrastructure (VDI) だけにとどまりません。利用環境にとらわれることなく、あらゆるビジネスシーンでユーザーに最適なアプリケーションの実行環境を提供します。VMwareが提案するこれからのクライアントの仮想化とそれに付随する様々な新機能に関してご紹介します。 ヴイエムウェア株式会社
C-3:事例から見た仮想化導入の決断とそのポイント ~なぜお客様は仮想化導入を決断されたのか?~ サーバ集約などの従来の導入事例に加え、新規インフラ構築を仮想化で実現する一歩踏み込んだ導入事例も増えています。PRIMERGYによるVMwareの環境構築を支援する富士通では、豊富な導入事例から、お客様がなぜ仮想化を決断されたのか、導入コストと運用コストから見た費用対効果のポイントなど、仮想化導入の”今”をお伝えします。 富士通株式会社 プラットフォームソリューションセンター ソリューション技術統括部 土村 忠生
F-3:F5とVMwareで実現する仮想化環境の最適なシステムの作り方 企業では仮想化環境を最大限活用したITインフラの効率化が期待されており、サーバ、OSのみならずアプリケーションやネットワークまで考慮した全体最適の実現が課題になっています。本セッションでは、F5とVMwareの技術を活用した仮想化環境における最適なシステム基盤の作り方をご紹介します。 F5ネットワークスジャパン株式会社 Solution Architect 伴 崇博
G-3:最新ITシステムに最適なITインフラ構築のために:PowerChute® Network Shutdownによる仮想化システムの電源管理 ITシステムの構築手法はそのときのトレンドにより変化します。 また、電源をはじめとするITインフラも、多様化するITシステムに対応させて構築していく必要があります。 ブレードサーバやVMwareなどを含む最新のITシステムに最適なITインフラを構築するために、 考慮すべきポインと、電源・環境管理製品を中心としたAPCのソリューションをご紹介します。 株式会社エーピーシー・ジャパン ソリューション事業部 ビジネスデベロップメント ディレクター 有本 一 小型UPS事業部 プロダクトマネージャ 小岩 由美子
H-3:VMware VDI Technical Deep Dive デスクトップ環境を仮想化することにより得られるメリットは絶大です。このメリットをより良く享受するために必要とされる仮想化基盤と仮想デスクトップ環境を最適に制御するVMware Virtual Desktop Manager (VDM) のアーキテクチャを構成例を踏まえて解説します。 ヴイエムウェア株式会社
A-4:VMwareの最新仮想化運用技術 VDC-OS Management vServices 仮想インフラストラクチャの適用範囲が拡大する中、サービスレベルの達成・コンプライアンスへの対応などビジネスニーズに沿った柔軟なシステムの運用管理が重要となっています。本セッションでは、アプリケーション監視やそれに基づくSLAの提供など、インフラにとらわない多岐にわたる運用管理負荷を軽減する機能についてご紹介します。 ヴイエムウェア株式会社
D-4:クラウドコンピューティングを 加速するPaaSビジネス、 VMwareの仮想化運用 サービス構想 バーチャルデータセンターOSを実現するための“vCloudイニシャチブ”とは? VMware をベースにしたITインフラ運用サービスを日本のデータセンター事業者に推進してもらうためのパートナー戦略を説明します。 ヴイエムウェア株式会社
E-4:プロジェクトV: これで成功仮想化導入 x86システムの仮想化技術は成熟期を迎えており、今後はより多くのシステムが仮想インフラ上で動作するようになっていきます。実際に仮想化技術を導入しようとした際に「思うようにいかない!」ということが無いよう、本セッションでは仮想化導入を成功させるために押さえておきたいポイントをご紹介します。 ヴイエムウェア株式会社
H-4:仮想環境の管理を自動化するVMwareの最新テクノロジー 仮想化の適用範囲が拡大していくにつれて、自動化による運用管理の負荷軽減メリットは大きくなります。また、仮想環境だからこそ自動化できるという作業も少なくありません。本セッションでは、PowerShellを使った簡単な自動化からワークフローの定義に基づく本格的な自動化について、仮想環境における自動化のポイントについてご説明します。 ヴイエムウェア株式会社
A-5:次世代データセンターを実現する "Virtual Datacenter OS(VDC-OS)" 仮想環境の根幹を支える最新テクノロジー VDC-OS Infrastructure vServices ※(A-1と同一内容) 2008年9月の米国で開催されたVMworldにて、VMwareから新しいビジョン"Virtual DataCenter OS"(VDC-OS)が発表されました。本セッションでは、このVDC-OSの概要から、VDC-OSの根幹を支える仮想インフラストラクチャの多くの最新機能をご紹介します。 ヴイエムウェア株式会社
B-5:アプリケーションのサービスレベルを 向上させる仮想化最新テクノロジーと フレームワーク VDC-OS Application vServices ※(A-2と同一内容) Application vServiceは、自動的にすべてのアプリケーションに対して適正なサービス レベルを提供するサービスです。アプリケーションの変更や専用ソフトウェアの追加導入なしに、VDC-OS上で実行するだけで、可用性、セキュリティ、サービス品質の向上が可能です。本セッションにおいてはこのサービスの基盤となるFault Tolerance機能、Data Recovery機能などのVMwareの最新機能についてご紹介します。 ヴイエムウェア株式会社
C-5:VMwareが提唱するデスク トップ仮想化とは - Roadmap to vClient ※(A-3と同一内容) VMwareの提供するデスクトップの仮想化は、既存のVirtual Desktop Infrastructure (VDI) だけにとどまりません。利用環境にとらわれることなく、あらゆるビジネスシーンでユーザーに最適なアプリケーションの実行環境を提供します。VMwareが提案するこれからのクライアントの仮想化とそれに付随する様々な新機能に関してご紹介します。 ヴイエムウェア株式会社
D-5:明日から実践、仮想化環境に おける災害対策と データプロテクション手法 仮想インフラの普及に拍車がかかる今日、いかに安全にデータ保護を行い、またいかに迅速にリカバリできるかは重要なポイントです。本セッションでは、バックアップ・リカバリや災害対策の観点から、仮想インフラならではの手法を具体的にご紹介します。 ヴイエムウェア株式会社
E-5:Competitive Update (同時 通訳); 仮想化ソフトウェア 選定のポイント 仮想化ソフトを導入する際、複数の仮想化ソフトウェアからどの製品を選ぶべきかは重要なポイントです。本セッションでは、どのような機能・特徴にフォーカスして選択すべきか、なぜこれらの候補の中からVMware製品が選ばれるのか?について例を交えてご紹介します。 ヴイエムウェア株式会社
H-5:劇的ビフォーアフター: VMwareで実現する開発と QAの効率化 システムの開発環境においても開発・QA環境の業務の生産性の向上に仮想化環境は多大に貢献します。VMware Infrastructureを基盤とした開発用ツールLabManagerの最新テクノロジーのご紹介から効率的なシステムの使い方など、システム開発・QA環境をより快適にする方法をご紹介します。 ヴイエムウェア株式会社